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代表あいさつ

当社サイトにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

矢辺卓哉私は妹に知的障害があったことから、障害者雇用の分野に大学生の頃から関わり、早10年以上が経過いたしました。

その間にも、障害者雇用は大きく変化してまいりました。しかし、まだまだ足りないことは、障害者と企業がよりよい関係性を築くことです。

言ってしまえば、今の障害者雇用は、企業は「あなたがほしい」ではなく「あなたの障害者手帳がほしい」という採用になっています。一方の障害者側も「ただ働く場」を求めており、なんとなく働いている人が多い印象を受けています。

その雇用の中に、障害者と企業のよりよい関係はありません。雇用・労働とは、本来、企業と社員の切磋琢磨の場です。障害者雇用も雇用である以上、企業と障害者の切磋琢磨の場であるべきです。真剣だから辛くて楽しいのです。

このようなある種、健常者では当たり前に行われることを障害者雇用の場に持ち込む。障害者雇用がただの法令遵守のための手段ではなく企業がより元気になる手段としていく。このような企業と障害者の関係性の改善がこれからの障害者雇用に求められることだと考えております。

そのために、当社では、企業と障害者の関係性を改善していくサービスをご用意しております。実はこのような企業と障害者の関係性改善が雇用率達成へ近道です。

よりよく生きるプロジェクトは、小さいながらもピリリと辛い存在でありたいと考えております。

当社にぜひご期待ください。

代表 略歴

矢辺卓哉プロフィール画像

矢辺 卓哉 Takuya Yabe

1982年鳥取県米子市生まれ。明治大学経営学部経営学科卒。

妹に知的障害があることから、大学時代から「障害者という言葉をなくす」をキーワードに活動。大学卒業後、民間企業で障害のある人の雇用・就職支援を6年間経験。営業、企画・マーケティング、セミ​ナー企画・運営、講師を担当し、のべ500社以上の採用、2000名以上の就職活動を支援。

その後、2011年8月に株式会社よりよく生きるプロジェクトを設立。代表取締役に就任。

よりよく生きるプロジェクトとは

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