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株式会社マイナビさま

受入れ部署・障害のある方が万全の体制で入社。
採用増で雇用率大幅アップ!

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企業名:株式会社マイナビ
業種:人材サービス業
従業員数:約2800名
本社所在地:東京都千代田区

背景・課題

状況の変化に伴い、障害者雇用を積極的に展開

グループ会社統合、業績拡大、法定雇用率アップにともない、障害者雇用を積極的に展開することになりました。

積極的に障害のある方を受入れるにあたり、これまで採用した実績のない障害部位の方の採用も検討していました。

そのため、従来より退職は少なかったものの受入れる部署に対し、入社前に障害者雇用の知識、入社予定者の障害に関する情報を提供し、不安を解消することで、スムーズに障害者を受入れ、いまよりも良好な関係を持ってほしいと考えていました。

また、人材サービス業として社員に障害者雇用促進法を詳しく知っておいてほしいという思いがありました。

問題点とアプローチ

障害者への漠然とした悪いイメージと対応方法が分からない不安があった

受入れ前に研修するようになり、アンケートを取ると、部署は障害のある方を受入れるにあたり、「明確な不安ではなく漠然とした不安」「接したことはないが大変」「こわれ物を取り扱うよう」という漠然と悪いイメージを抱えていることがわかりました。

受入れ前研修を実施。良好な関係を築くことで“活躍する”体制作りを

しかし、受入れ前研修を実施することで、各部署が障害のある方をどう受け入れれば良いのかという指針ができています。それは、障害の配慮だけではなく、人として丁寧に接すること、働きがいを感じることです。

そのためには、”障害者”ではなく、1人の人間として接して成長してもらう。受入れ前研修で、いかに1人の人間として接して成長してもらうかを丁寧に説明していただくことで、悪いイメージが払拭され、良好な関係から同じ社員として活躍してもらうか?という考えができるようになっています。

結果と成果

万全の体制作りで雇用率の改善に成功
研修の様子

障害者雇用を積極的に展開する中で受入れ前研修を実施することで、部署の受入れ前の不安が消え、受入れる障害の幅が増え採用増につながりました。

この結果が出たのは、障害の理解だけではなく、障害があっても1人の人間として成長してもらうか?その指針を受入前研修で伝えていただき実践できているからです。

この研修によって、障害のある方を受け入れるだけではなく良好な関係をベースに、障害があっても活躍、価値を発揮するというフェーズまで各部署が進んでいる。その結果が、雇用率の改善だと考えています。

この研修によって、障害のある方を受け入れるだけではなく良好な関係をベースに、障害があっても活躍、価値を発揮するというフェーズまで各部署が進んでいる。その結果が、雇用率の改善だと考えています。

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