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「働きたくて就職活動をしているが、仕事が見つからない」という障害者はどれくらいいる?

みなさま、どうも。矢辺です。

 

 

今日は、お問い合わせいただいた内容の回答を載せさせていただきます。

 

 

矢辺様のこれまでの分析や実際の傾向から、「働きたくて就職活動をしているが、仕事が見つからない」という障害者はどれくらいいると予想されていますか?

 

 

ほとんどいないと考えております。“本気で”働きたいと考えていれば、ほとんどの方は就職できていると思います。

 

 

というのも、本気で働きたいと考えていれば、他人の意見を受け入れたり、条件面を下げるなど、就職するための手段を考え、自分のできること、障害を鑑み、一般的な条件面に自分を合わせるからです。

 

 

働きたいけど就職できない人は、障害が重いなどの理由もありますが、それ以上に、条件面ややりたいことへのこだわりが強すぎることが就職できない理由です。

 

 

で、そのこだわりを変えられないのは、本気で就職したいと考えていないからです。就職することよりも自分の条件面の方が大事なのです。本気で就職したいと思っていないのです。

 

 

ですから、本気で就職したいと考えている人は就職できていると思います。

 

 

皆さんもご質問など、ありましたらお気軽にどうぞ!

 

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