障害者の採用・研修・育成・雇用率維持のお悩みは専門会社よりよく生きるプロジェクトへ

HOME > 「障害」の表記について

「障害」の表記について

「障害」という表記について、「障がい」と書く動きがあります。

当社では、「障害」という表記については、「障がい」ではなく、「障害」で統一しています。

理由は、2つです。

1.アクセシビリティの問題

「障がい」という表記の場合、音声読み上げソフト等で「さわりがい」と読み上げてしまいます。

2.本当の問題解決にならないため

「障害」のある方の問題は、表記の問題ではないと考えます。「障害」が問題なのではなく、「障害」という言葉によって引き起こされる様々なイメージが問題を起しているのではないでしょうか。

ですから、「障害」という言葉について議論するよりも、「障害」という言葉の裏には何の意味もない世界、もしくは「障害者」という言葉がない世の中を実現することが、より建設的だと考えます。

以上のように、「障害」を「障がい」と表記しても、「障害者」問題の何の解決にもならないと考えております。

この2点が理由で、当社は「障害」という表記で統一をしています。差別的な意味がある訳ではないことをご理解いただければ幸いです。

  • お問合わせ
  • このページの先頭へ