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障害者採用と健常者採用の違いがわかりません

障害者採用と健常者採用の違いは、採用ポジションが事前に決まっているかどうかです。

 

健常者採用は、部署の要望や経営層からの人材採用スケジュールに合わせて採用活動が進みます。そのため、受入れ部署や採用ポジションが決まっており、どんな人材を採用したいのか?が明確に決まっています。

 

障害者採用は法定雇用率を達成させるために採用活動が進みます。採用しなければならない人数ありきで、自社で採用できる障害部位、自社内で受入れられる採用者のスキル、会社の平均年齢などから馴染むであろう年齢層から採用する年齢層などが検討(合わせて採用スペックと呼びます)され、採用スペックに合う方を募集し、各部署に受入れの打診を行っていきます。

 

そのため、障害者採用では、オープン・ポジションというどこの部署に配属されるかわからない募集のされ方をします(障害者ができる仕事が事務職というどこの部署にも必要な仕事であるという理由もあります)。

 

その他、障害者のみが集まる部署では採用されるポジションが決まっています。しかし、採用スペックはほとんど決まっていないことが多く、幅広く応募をもらうという点では、オープン・ポジションと大差ありません。

 

このように、採用ポジションが決まっているかどうかが障害者採用と健常者採用の大きな違いです。

 

障害者採用に関してのご不明点がございましたら、ぜひお問い合わせください

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