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はじめて障害者雇用を行うので何を準備すべきかわかりません

はじめて障害者雇用を行う場合は、以下の手順で行いましょう。

 

1)自社に在籍している障害者の数を正確に把握し、必要採用数を明確にする

というのも、人事担当者が把握していないだけで、社内に障害者手帳を持っている人がいる可能性があるからです。
(ちなみに、障害があると税金が安くなるみたいで、源泉徴収の際に把握できることもあるそうです)

 

自社に在籍している障害者の数を把握する際は、厚生労働省が「プライバシーに配慮した障害者の把握・確認ガイドラインの概要」という資料を発表しているので、そちらを参考にしてみてください。

 

プライバシーに配慮した障害者の把握・確認ガイドラインの概要

 

その後、採用しなくてはならない障害者数を明確にさせましょう。

 

2)何のために障害者雇用を行うか決める

採用が必要な障害者数が明確になったら、「何のために障害者雇用を行うのか」を決めましょう。

 

御社も法律や行政から要請されているから障害者を雇用されるのでしょう。多くの企業はそこから障害者雇用をスタートさせます。

 

その結果、採用後、法律のために障害者を雇用したため、ただ”置いておく”企業や「法律だから採用が必要だから」と伝えるだけで、部署に押し付ける会社もあります。

 

障害者は法律のための道具ではありません。

 

であれば、障害の配慮が必要な障害者を雇用する目的をどう設定すれば良いのでしょうか?何のために障害者雇用を行うと良いのでしょうか?

 

それは、企業ごとに答えがあります。御社の状況に合わせご相談させていただいております。ご興味がある方はお問い合わせください

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