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部署が障害者社員とコミュニケーションが取れず問題が起こっています

障害者社員とコミュニケーションが取れないのは、障害者のこれまで育ってきた生育歴など、思考を形成する本人のこれまでの環境を理解していないからです。

 

障害があると、健常者と同じような環境で育つことはできないことが多いのです。例えば、遠足に家族が付いてくる、体育に参加できないなど。健常者と障害のある自分は壁がある、違いがあると思わざるを得ない環境がこの日本では多くあるのです。

 

このように同じ日本人であっても、障害があると、ある種外国人のような文化の違いがあります。結果、健常者とは違う考え方を形成していきます。そのため、同じ日本に住んで日本語で喋っていても、考え方が違うので、コミュニケーションが取れず、齟齬を起こしてしまうのです。

 

大事なことは、意見を伝えるだけではなく、部署の人々が障害者社員が置かれてきた環境を確認し、共感し、理解し、お互いが認め合う。そのような関係性を築いていくことが大事なのです。

 

当社では、障害者が置かれてきた環境や障害者が考えがちな思考などを踏まえ、部署と障害者社員が有効的な関係を築けるよう、受入れ前に研修を行っています。

 

部署と障害者社員がコミュニケーションがうまく取れない、障害者社員が退職してしまうなどがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

障害者受入れ前研修

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