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備品等に関する障害者社員の要望にはどこまで応えればいいですか?

他の社員は、ペンやハサミなどの備品を自分で購入している場合、障害者社員がペンやハサミなどの備品について購入を求めそれにすべて対応していると、障害者社員とその他の社員の間で軋轢が生まれる可能性があります。

 

 

そのため、以下のような障害の配慮に関する備品は会社購入にすると良いと思います。

 

・手に障害があっても使えるハサミ
・拡大読書器
・入力しやすくするためのテンキー などなど

 

 

つまり、障害者社員の業務において必要不可欠で、その備品等があった場合に業務効率があがるものについては会社負担で購入し、本人の「かわいい」「かっこいい」などの嗜好で購入を求める備品については個人負担にしましょう。

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