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一生懸命仕事をすると障害が悪化しないか心配です

障害を悪化させず、一生懸命仕事をする上で、大事なことは以下の3つです。

 

 

1:強制ではなく、主体的にのめり込むこと

2:いやいやではなく、面白がり、楽しむこと

3:感覚を麻痺させず、感覚を研ぎ澄ませること

 

 

それぞれについて、解説します。

 

 

 

1:強制ではなく、主体的にのめり込むこと

強制的に同意なく、仕事のプレッシャーを掛けられるのは、誰にとってもつらいことです。自ら主体的に仕事にのめり込みましょう。

 

 

のめり込むためには、のめり込むと覚悟しましょう。好きとか上司がとか同僚がとか、そういうことを言っていてはのめり込むことはできません。

 

 

まず、自らが今、のめり込むと決めることです。いろいろ文句を言っているのであれば、それはのめり込めていません。本当にその職場やコミュニティが嫌で、のめり込めないなら早く出て行きましょう。

 

 

2:いやいやではなく、面白がり、楽しむこと

せっかく働くのであれば、いやいや働くのはやめましょう。楽しみましょう。

 

 

楽しむコツは、自分への問いかけを変えることです。往々にして、いやいや働いている人は、楽しみ方が下手です。自分自身に対して、「この職場の悪い点はなんだろうか?」「この仕事のつまらないところはどこだろうか?」と自らに問いかけています。

 

 

そうではなく、「この仕事の楽しめる点は何か?」「それでも、この職場の良いところは何か?」と、自らの問いかけを変えていき、ポジティブな面にフォーカスが当たるようにすることです。

 

 

何事もメリット・デメリット、ポジティブ・ネガティブな面があります。

 

 

できる限り、メリット、ポジティブな点を見つけていくことが、仕事を楽しむコツです。

 

 

3:感覚を麻痺させず、感覚を研ぎ澄ませること

のめり込んで働いても、無感覚で働いていては、仕事の感動や他人からの感謝を感じることはできません。

 

 

のめり込むことは、感覚や感情豊かであることが大前提です。

 

 

障害を悪化させたり、うつになってしまう人は、つらさに気付かないように、感覚を麻痺させて働いています。だから、障害を悪化させてしまうのです。

 

 

つらい時はつらいで構いません。人間、スーパーマンではありません。

 

 

感覚を研ぎ澄ませ疲れた時は休む。そして、一生懸命楽しく仕事にのめり込む。そうすれば、障害を悪化させずに働けるはずです。

 

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